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その料理が新たな目的地
静岡市が誇る豊かな食文化と、それを支える料理人の技・想いを広く発信し、“食を目的に訪れたいまち” としての魅力を高めることを目的に、「静岡ベストシェフアワード」を創設します。
About
[アワード概要]

開催趣旨
あなたの手から生まれる一皿が、誰かの旅の目的になる。「静岡ベストシェフアワード」は、静岡市が誇る豊かな食材や食文化の魅力を最大限引き出すことのできる料理人を表彰し、その存在を広く世界に発信するため創設されました。食材を知り、土地や文化を知り、技術と感性でその恵みを料理に表現する。それは、料理人にしかできない地域振興です。 より多くの人が“食”を目的に静岡市を訪れる未来を目指しています。
スケジュール



内海 亮
Ryo Utsumi
清游
以下のすべて、またはいずれかに該当する方 を対象とします。
応募期間
2025年10月24日(金)〜2025年10月22(木)
応募資格
-
静岡市内に店舗を構える料理人(市内店舗にお勤めの方も可能)
-
静岡の食材を積極的に取り入れ、地域との関わりを重視している方
-
静岡市の食文化を未来へとつなぐ、新しい考え方やチャレンジをしている方
審査内容
-
1次審査(書類・企画内容審査)
応募内容に基づき、料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・創意工夫などを総合的に審査。 -
書類選考(料理コンセプト・地域貢献度審査)
提出され た資料をもとに、料理人の想い・理念・地域との関わりを評価。 -
1次選考(書類・理念審査)
料理の完成度のみならず、背景にある考え方や地域性。
応募方法
本サイトを通じて、2025年10月24日(金)〜2025年10月22(木)にて対象者を公募する。 アワード特設サイト「応募」ボタンより応募ください。※自薦・他薦いずれでも応募可能です。
[ 入力内容について ]
氏名 ・ 店舗名等の基本情報 ・ 食べてもらいたい料理の内容や写真 ・ 地域の食材をどう活かしているか などをご記入ください。
審査体制
審査委員⻑ 佐藤 洋一郎氏と、審査委員 三國 清三氏含む特別審査員5名が、 審査基準に基づいて厳正な審査を行う。審査基準は料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・ 創意工夫など の項目を中心に行う。
2次審査に選出された中から、上記の審査体制のもと、下記の通り、
大賞及び特別賞の授賞者を決定。
結果発表
Nominated Chef
大賞1名 ・ 優秀賞等若干名
[ 受賞特典例 ]
・受賞盾授与 ・「JIMI(滋味)ガストロノミーシズオカ」での情報発信
・令和8年度「料理マスターズ」(農林水産省)への推薦 など
40名を超える応募の中から、1次審査により選出されたシェフの皆様です。
[ノミネートシェフ]
※五十音順で掲載しています。
[応募要項]
Apply
2025年10月24日(金)〜2025年11月20日(木)
応募期間
応募資格
-
静岡の食材を積極的に取り入れ、地域との関わりを重視している方
-
静岡市の食文化を未来へとつなぐ、新しい考え方やチャレンジをしている方
静岡市内に店舗を構える料理人(市内店舗にお勤めの方も可能)のうち、 以下のいずれかに該当する方を対象とします。
審査内容
[ 入力内容について ]
氏名 ・ 店舗名等の基本情報 ・ 食べてほしい料理の内容や写真 ・ 地域の食材をどう活かしているか などをご記入ください。
応募方法
本サイトを通じて、2025年10月24日(金)〜2025年11月20日(木)にて対象者を募集しま す。 アワード特設サイト「応募」ボタンより応募ください。
※自薦・他薦いずれでも応募可能です。
審査体制
審査委員⻑ 佐藤 洋一郎氏と、審査委員 三國 清三氏含む審査員5名が、 審査基準に基づいて厳正な審査を行う。審査基準は料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・ 創意工夫などの項目を中心に行う。
大賞1名 ・ 優秀賞等若干名
[ 受賞特典例 ]
・受賞盾授与
・「JIMIガストロノミーシズオカ」での情報発信
・令和8年度「国内著名なアワード」への推薦
など
2次審査に選出された中から、上記の審査体制のもと、下記の通り、大賞及び優秀賞等の授賞者を決定。
結果発表
[ 審査内容について ] 1次審査(書類・企画内容審査) 応募内容に基づき、料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・創意工夫などを総合的に審査する。
[ 審査内容について ] 1次審査(書類・企画内容審査) 応募内容に基づき、料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・創意工夫などを総合的に審査します。
2025年度は締め切りました

Judges
[審査委員]


審査委員長
佐藤 洋一郎氏

審査委員
三國 清三氏
ふじのくに地球環境史ミュージアム館長。農学博士。和食文化学会初代会長。和食文化の起源や地域風土に基づく食文化の研究に精通。
東京・四ツ谷「三國」オーナーシェフ。 日本のフランス料理界を牽引し、「地産地消」の理念を提唱。

審査委員
種本 祐子氏

審査委員
山下 春幸氏
㈱ヴィノスやまざき ファウンダー。㈱クレディセゾン エグゼクティブアドバイザー。日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ、生産者と消費者を結ぶ「蔵直」の先駆者。米日農産物貿易の殿堂入りのほか、静岡の食文化発信にも尽力。
HAL YAMASHITA東京本店エグゼクティブシェフ。「新和食」のジャンルを確立し、世界グルメサミットに日本代表として出場。2010年には「その年の最も優れたシェフ」として称賛を受ける。

審査委員
山田 早輝子氏
国際ガストロノミー学会日本代表。FOOD LOSS BANK 代表取締役社長。内閣府CJPFディレクター兼審査員。スペイン国王叙勲や「影響力のある女性賞」など、国内外で高い評価を受ける。
JIMI SHIZUOKA
[ジミシズオカ]
静岡市が進める
「JIMIガストロノミーツーリズム」
南アルプスから駿河湾まで標高差6,000mの自然の中で育まれた豊かな食材と、地域の食を取り巻く人や歴史文化、環境を守りながら食の豊かさを未来に繋げていく。静岡市ではそんな食体験を「JIMIガストロノミーシズオカ」と銘打ち、推進しています。「JIMI」は、おいしさを表すだけでなく、体の栄養となる滋養、精神的な満足、物事の深い価値までも表す日本独自の言葉「滋味」。決して派手でないが温かな地域の味「地味」。これらは広大な自然と豊富な食材とともに、徳川家康公ゆかりの歴史文化等を有する静岡市を体現しています。 「JIMI」をうま味に続く第6の味として着目し、ガストロノミーツーリズムのコンセプトに掲げ、静岡市での食体験は、人の「心」と「体」の健康を増進し、「自然の健康」も守る(環境負荷をかけない)独自のガストロノミーツーリズムを推進しています。
本アワードでは、地域の食材資源・人・文化を結び、観光客の滞在と地域との交流を促すことで持続可能な観光地域づくりの契機とするものです。静岡の食が旅の目的となるよう、静岡の“食”と“旅”を結ぶブランド資産として国内外に発信していきます。


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