top of page




その料理が新たな目的地
静岡が誇る豊かな食文化と、それを支える料理人の技・想いを広く発信し、“食を目的に訪れたいまち” としての魅力を高めることを目的に、「静岡ベストシェフアワード」を開催します。
J I M I Gastronomy Shizuoka
[JIMIガストロノミーシズオカ]
静岡市が進める
「JIMIガストロノミーシズオカ」
南アルプスから駿河湾まで標高差6,000mの自然の中で育まれた豊富な食材と、地域の食を取り巻く人や歴史文化、環境を守りながら食の豊かさを未来に繋げていく。静岡市ではそんな食体験を「JIMIガストロノミーシズオカ」と銘打ち、推進しています。「JIMI」は、おいしさを表すだけでなく、体の栄養となる滋養、精神的な満足、物事の深い価値までも表す日本独自の言葉「滋味」。決して派手でないが温かな地域の味「地味」。これらは広大な自然と豊富な食材とともに、徳川家康公ゆかりの歴史文化等を有する静岡市を体現しています。私たちは 「JIMI」をうま味に続く第6の味として着目し、人の「心」と「体」の健康を増進し、「自然の健康」も守る(環境負荷をかけない) 独自のガストロノミーツーリズムを推進し、観光誘客と周遊促進につなげます。


About
[アワードについて]
開催趣旨
あなたの一皿が、誰かの旅の目的になる。
「静岡ベストシェフアワード」は、地域の食材や食文化を深く理解し、生産者や地域と連携しながら、新たな価値を創造する料理人を顕彰するアワードです。料理の美味しさだけではなく、地域への想い、食材への敬意、生産者とのつながり、食文化を未来へつなぐ取り組みなど、「JIMIガストロノミーシズオカ」の主旨を体現し、地域の魅力を高める料理人の挑戦を、全国、そして世界へ発信します。このアワードを通じ、地域の人・食材・文化を結ぶことで「静岡の食」が旅の目的となり、観光客の滞在と地域との交流を促す持続可能な観光地域づくりを進めていきます。


2026年2月15日(日)開催 静岡ベストシェフアワード授賞式
スケジュール
授賞式
2027年3月7日(日)
3次審査[実食審査]
2027年2月28日(日)
2次審査[書類審査]
2026年12月中旬
1次審査[書類審査]
2026年11月下旬
応募期間
2026年9月1日(火)〜11月10日(火)17:00まで

2026年2月15日(日)開催 静岡ベストシェフアワード授賞式ダイジェスト
応募要項
応募期間
2026年9月1日(火)~11月10日(火) 17:00まで
応募資格
静岡市・島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町で店舗を構える料理人 (上記エリアにお勤めの方も可能)のうち、以下のいずれかに該当する方を対象とします。
-
地域の食材を積極的に取り入れ、地域との関わりを重視している方
-
地域の食文化を未来へとつなぐ、新しい考え方やチャレンジをしている方
応募方法
[ 入力内容 ]
①基本情報
氏名(フリガナ)、生年月日、年齢、住所(店舗)、連絡先(電話番号)、店舗URL、料理ジャンル名
②料理人になった背景
③使用する地域食材(地域への取組)
共に食文化を支える生産者・パートナー(生産者名、農園・牧場・漁業者・事業者名、仕入先、主な食材、取引年数、選んでいる理由)
④メニュー(1品)食べてもらいたい応募料理名(看板メニューでも新作メニューでも可)1品、食材説明、提供金額(1名あたり)、応募する料理写真(3枚まで)
⑤SDGs・サステナビリティの取組
⑥地域社会への取組
⑦未来のビジョン
⑧HACCP(衛生管理)
⑨その他、大切にしている取組について
※ご応募いただいた内容をもとに、1次審査・2次審査を実施します。
●共に食文化を 支える生産者・パートナーについて
あなたが日頃から信頼し、共に地域の食文化や価値づくりに取り組んでいる生産者・事業者をご記入ください。 ご記入いただいた内容は、料理人と生産者の連携を評価するとともに、今後の生産者顕彰や情報発信の参考とさせていただきます。
スケジュール
審査体制
審査委員⻑ 佐藤 洋一郎氏、三國 清三氏他数名の審査委員が、 審査基準に基づいて厳正な審査を行い、審査基準は料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・ 創意工夫などの項目を中心に行います。
受賞特典(昨年度例)
・受賞盾 ・FDA機内誌への 掲載 ・観光モデルコース化 ・動画制作 ・メディアへの広報 など
以下のすべて、またはいずれかに該当する方を対象とします。
応募期間
2025年10月24日(金)〜2025年10月22(木)
応募 資格
-
静岡市内に店舗を構える料理人(市内店舗にお勤めの方も可能)
-
静岡の食材を積極的に取り入れ、地域との関わりを重視している方
-
静岡市の食文化を未来へとつなぐ、新しい考え方やチャレンジをしている方
審査内容
-
1次審査(書類・企画内容審査)
応募内容に基づき、料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・創意工夫などを総合的に審査。 -
書類選考(料理コンセプト・地域貢献度審査)
提出された資料をもとに、料理人の想い・理念・地域との関わりを評価。 -
1次選考(書類・理念審査)
料理の完成度のみならず、背景にある考え方や地域性。
応募方法
本サイトを通じて、2025年10月24日(金)〜2025年10月22(木)にて対象者を公募する。 アワード特設サイト「応募」ボタンより応募ください。※自薦・他薦いずれでも応募可能です。
[ 入力内容について ]
氏名 ・ 店舗名等の基本情報 ・ 食べてもらいたい料理の内容や写真 ・ 地域の食材をどう活かしているか などをご記入ください。
審査体制
審査委員⻑ 佐藤 洋一郎氏と、審査委員 三國 清三氏含む特別審査員5名が、 審査基準に基づいて厳正な審査を行う。審査基準は料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・ 創意工夫などの項目を中心に行う。
2次審査に選出された中から、上記の審査体制のもと、下記の通り、
大賞及び特別賞の授賞者を決定。
結果発表
Prize
大賞1名 ・ 優秀賞等若干名
[ 受賞特典例 ]
・受賞盾授与 ・「JIMI(滋味)ガストロノミーシズオカ」での情報発信
・令和8年度「料理マスターズ」(農林水産省)への推薦 など
[受賞者]
2025年度受賞者
[応募要項]
Apply
2025年10月24日(金)〜2025年11月20日(木)
応募期間
応募資格
-
静岡の食材を積極的に取り入れ、地域との関わりを重視している方
-
静岡市の食文化を未来へとつなぐ、新しい考え方やチャレンジをしている方
静岡市内に店舗を構える料理人(市内店舗にお勤めの方も可能)のうち、 以下のいずれかに該当する方を対象とします。
審査内容
[ 入力内容について ]
氏名 ・ 店舗名等の基本情報 ・ 食べてほしい料理の内容や写真 ・ 地域の食材をどう活かしているか などをご記入ください。
応募方法
本サイトを通じて、2025年10月24日(金)〜2025年11月20日(木)にて対象者を募集します。 アワード特設サイト「応募」ボタンより応募ください。
※自薦・他薦いずれでも応募可能です。
審査体制
審査委員⻑ 佐藤 洋一郎氏と、審査委員 三國 清三氏含む審査員5名が、 審査基準に基づいて厳正な審査を行う。審査基準は料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・ 創意工夫などの項目を中心に行う。
大賞1名 ・ 優秀賞等若干名
[ 受賞特典例 ]
・受賞盾授与
・「JIMIガストロノミーシズオカ」での情報発信
・令和8年度「国内著名なアワード」への推薦
など
2次審査に選出された中から、上記の審査体制のもと、下記の通り、大賞及び優秀賞等の授賞者を決定。
結果発表
[ 審査内容について ] 1次審査(書類・企画内容審査) 応募内容に基づき、料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・創意工夫などを総合的に審査する。
[ 審査内容について ] 1次審査(書類・企画内容審査) 応募内容に基づき、料理のコンセプト・地域性・食材の活かし方・創意工夫などを総合的に審査します。
2025年度は締め切りました

Judges
[審査委員]


審査委員長
佐藤 洋一郎氏
ふじのくに地球環境史ミュージアム館長。農学博士。和食文化学会初代会長。和食文化の起源や地域風土に基づく食文化の研究に精通。

審査委員
三國 清三氏
東京・四ツ谷「三國」オーナーシェフ。 日本のフランス料理界を牽引し、「地産地消」の理念を提唱。文化功労者。
他
bottom of page
