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大賞

静岡市駿河区用宗に生まれ育ち、幼少期から海と共に生きてきました。しらす屋で約10年修業後、会社員を経て蕎麦の道へ。開業23年目の蕎麦屋として、森を育て海を豊かにする「農林水産循環」を軸に井川で焼き畑農業の再興活動および在来蕎麦の栽培を10年以上実践。現在は在来作物・在来そばの両協議会代表を務め、静岡を世界に誇る「食の都」と信じ活動しています。

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山も海も、そばに

料理説明

井川の焼畑・静岡在来蕎麦を、地下60メートルから自噴する安倍川の伏流水で水蕎麦としてご用意しました。清水のかぶせ茶からは低温抽出した旨味を、用宗の生しらすからは鮮烈な出汁を。南アルプスから駿河湾へ―高低差およそ6000メートルを誇る雄大な静岡の、山と川と海の恵みをご堪能ください。

取組み:地域の自然・人・文化を一体で守り育てる

梅ヶ島・杉山農園のわさび、静岡在来そば、用宗の生しらす、浜名湖のあおさのりなど、県内各地の生産者と直接つながり、それぞれの素材がもつ「土地の物語」を料理で表現しています。

「オクシズ在来作物連絡協議会」会長、「静岡在来そばブランド化推進協議会」代表として、行政・研究者・生産者の橋渡し役を担い、地域資源のブランド化と文化継承を推進。市内高校・大学での講義を通じ、次世代への食文化教育にも尽力。井川で焼畑を復活させ、山や川、海の環境を整える。

料理への想い:独創性・創造性・挑戦・発信

  • 独創性
    「静岡という土地の記憶を蕎麦に映す」理念
    地域の風土や気候、そして人の営みが一体となって育む静岡の味を、蕎麦へ。その土地でしか生まれない香りと余韻を追求しています。

  • 創造性
    「素材の組み合わせ」「体験としての一皿」の提供
    駿河湾の恵みと山の香り「生しらす蕎麦」。
    静岡茶を出汁として用いた「冷茶出汁蕎麦」。など、味覚・嗅覚・視覚を通して静岡の自然を感じていただく。

  • 挑戦・発信力
    常に「食を通じて人と地域をつなぐ」ことを軸に展開しています。
    食文化を介した交流の場づくり、蕎麦打ち教室、など
    静岡市内や県外からの来訪者を増やし、「山からまちへ、まちから山へ」という循環を生み出します。

田形 治

手打ち蕎麦 たがた

Osamu Tagata

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食材説明

・蕎麦粉(井川の静岡在来)
・水(萩錦酒造 安倍川伏流水)
・茶葉(豊好園 かぶせ茶)
・自家製 塩(駿河湾の海水)
・しらす(岡田商店)

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