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入賞
鉄板焼き店の家に生まれ、店と共に育った。放送局勤務を経て料理の創造性に目覚め、25歳で料理の道へ。料理歴33年。鉄板焼きを軸に、フ ランス料理、菓子、ソムリエの知見を重ね、静岡茶を用いた料理とティーペアリングを専門とする。フランス留学中、紅茶店で「KAWANE」に出会い、自身の原点が静岡にあると自覚。以来、生産者と向き合い、風土と食文化を皿の上で表現する料理を続けている。

白鳥 智香子
ルモンドふじがや
Chikako Shiratori
静岡市高橋さんが育てて、山梨さんが仕上げたほうじ茶 「香寿」のパピヨット 静岡の柑橘といちごを添えて
料理説明
茶畑から茶農家、茶商へとつながる“静岡茶のものがたり”を、料理人との対話と目の前の鉄板、そして一皿の料理とほうじ茶の香りで体験。製茶問屋の近くを思わせる香ばしさと、デザートの立ち上る香りが、静岡市の一日へと誘います。
食材説明
・スパークリング茶(半発酵茶 香寿)
・ほうじ茶(香寿)
・卵(美黄卵)
・金 柑(こん太)
・いちご(静岡章姫)
・柿(高橋さんの庭の干し柿)
・柑橘 (高橋さん栽培のはれひめ)
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