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Second-Round Selected Chefs
[2次審査選出シェフ]
厳正なる1次審査を経て、2次審査に進むシェフの皆様です。

静岡市で飲食店を営む市川岩生です。生産者と消費者をつなぐ料理人でありたいという想いのもと、静岡産食材を軸にした料理づくりを行っています。現在は市内で6店舗を運営し、日常の食から観光まで静岡の食文化を発信しています。地域の歴史や風土を料理に込め、次世代へつなぐことを使命としています。
市川 岩生
Iwao Ichikawa
府中かしわで

料理歴25年、日本料理が専門です。中学生の頃に「料理の鉄人」を見て料理人に憧れ、素材ごとに多彩な包丁を使い分ける日本料理の繊細さに惹かれた。大学進学後、知人の紹介により入った「トゥーランドット游仙境」で脇屋友詞シェフの仕事に触れ、素材の扱い方や発想の自由さに強い衝撃を受ける。その経験が、日本料理の技法を大切にしながらも枠にとらわれない料理を志す原点となり、現在の私の料理のスタイルとなっている。
内海 亮
Ryo Utsumi
清游

鉄板焼き店の家に生まれ、店と共に育った。放送局勤務を経て料理の創造性に目覚め、25歳で料理の道へ。 料理歴33年。鉄板焼きを軸に、フランス料理、菓子、ソムリエ、日本茶インストラクターの知見を重ね、静岡茶を用いた料理とティーペアリングを専門とする。フランス留学中、紅茶店で「KAWANE」に出会い、自身の原点が静岡にあると自覚。以来、生産者と向き合い、風土と食文化を皿の上で表現する料理を続けている。
白鳥 智香子
Chikako Shiratori
ルモンドふじがや

静岡市駿河区用宗に生まれ育ち、幼少期から海と共に生きてきました。しらす屋で約10年修業後、会社員を経て蕎麦の道へ。開業23年目の蕎麦屋として、森を育て海を豊かにする「農林水産循環」を軸に井川で焼き畑農業の再興活動および在来蕎麦の栽培を10年以上実践。現在は在来作物・在来そばの両協議会代表を務め、静岡を世界に誇る「食の都」と信じ活動しています。
田形 治
Osamu Tagata
手打ち蕎麦 たがた

東海調理製菓専門学校卒。バーテンダーや仏・伊・洋食の名店で研鑽。師の背中を追い、生産者を訪ね食材の背景を伝える姿勢を大切にし、独学で極めた「炭火」で独立。発酵を中心に未利用素材や端材に付加価値を与え、出汁や調味料として活用し、熟成で旨味を引き出すサステナブルで唯一無二の一皿を追求。一から熾した火で自然の生命力を表現。食で人を幸せにという想いを胸に、既成概念に囚われず、静岡の豊かな恵みと向き合う。
保﨑 真吾
Shingo Hozaki
SINQ
※五十音順で掲載しています。
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